ボディスタジオL一日一語録7/13

自分の記憶をたどって、イヤだったな、つまらなかったなってことを、いい方向へ変えてあげる。それが「自分探しの旅」なんです。

「運動会のかけっこはいつもビリだった」って記憶は「だけどがんばれってみんなが応援してくれたな」って前向きな話にしちゃう。「小学校までおねしょしてたな」と言う記憶は「自分は成長がゆっくりだったんだな」という笑い話に変えちゃう。こうやって「そんなに悪い記憶じゃないよ」と黒いオセロを白いオセロにひっくり返してあげるの。

この旅は、自分自身でいくしかないんです。心のふるさとを旅して、記憶を明るく変えることが出来れば、最高に素敵なたびになるはずです。

 

斎藤一人氏著:一日一語より